赤穂市木津にて畳襖はりかえ
明日からは4月。色々と新しくスタートの月ですね。
赤穂市木津にて先週から畳と襖のはりかえ工事をさせていただいておりました現場が、本日終わりました。

3室分の畳の表替えと襖のはりかえ
使用表は国産熊本表「涼風(すずかぜ」の綿綿表。

新畳~裏返し・・今回の表替えと3度お世話になりました。
年数が経ち、若干柔らかくなった建材床に施工するには、硬めの麻糸表よりも2本で織られた綿糸の方がベストと判断。

畳表の選別の際ご説明し実際付けると、スッキリとした仕上がりになりまして、お客様にも喜んでいただきました。
襖紙は糸入り紙
居間側は「武蔵野(むさしの)」おとなしめで人気です。

座敷側は無地で。

房付き取手 ブロンズ
